6月定例会一般質問(その2)

岡崎市議会6月定例会にて「矢作地区の道路整備について」一般質問しました。

 

 

 

北野学区では東西では県道名古屋岡崎線が、南北では県道豊田西尾線が主要な道路となりますが、交通量も多く渋滞が発生していますので、今後どうなっていくのかを確認しています。

 

 

【県道名古屋岡崎線】

岡崎大橋を降りたところ(岡崎大橋西交差点)から西側から御小屋西交差点までを4車線化する工事を本年秋ごろから開始されることになりました。

ただ、岡崎大橋西交差点は右左折も多く渋滞が発生しているので、今後も継続して対策の検討をお願いしています。

 

【矢作川右岸南北道路】

矢作川右岸南北道路は国道1号線の矢作町加護畑交差点(矢作橋の西側)から北へ、矢作川の堤防の下を通って北野町交差点付近に接続する道路で、現在南側から工事が始まっています。

この道路は県道豊田西尾線のバイパス的機能にもなり渋滞緩和には期待するところではあります。

しかし、北野町交差点付近には車両が集中することになり、小学生の通学路でもあることから、事故に繋がらないか不安を感じています。

そこで、ひとつのアイデアとして、北野町を通過する車両を減らすことを目的に、矢作川の河川敷を通って豊田市の堤防道路に直接繋げることを提案しました。

これは、大雨が降った場合に浸水する河川敷に道路を作ることは認められないとのことでした。矢作川の管理者である国土交通省にも確認頂いた結果であり、断念せざるを得ません。

該当道路の建設に向けては用地取得も必要になりますし、地域の皆様のご意見をしっかりと聴いて、通学路の安全確保を最優先に進めて頂けるとのことです。