6月定例会一般質問(その1)

岡崎市議会6月定例会にて「市民の力で桜を元気に」をテーマに質問しました。

 

 

岡崎公園とその周辺の桜は、日本の「さくらの名所100選」にも選ばれており、国内有数の桜の名所になっています。岡崎城を背景にして咲く桜は、日中はもちろん、東海地方随一とも言われる夜桜と合わせ、毎年多くの方が観賞に訪れています。また、平成28年7月の市制100周年を機に、新たに「市の花」として追加されました。毎年、美しい花を咲かせる桜は、本市のシンボルでもあり、重要な観光資源であると考えています。また、多くの市民の皆さんにとっても誇りとなっているのではないでしょうか。

私たちの自慢の桜を市民も一緒になって管理・育成していくことで、市民の桜に対する愛着をさらに深めていくことができればよいなと思い質問しました。

岡崎市内で一番有名な桜の名所は岡崎公園ですね。この公園の桜は樹木医の方が一本ごとにその木に適した樹勢回復の方法を検討した上で決めて、実施されているそうです。

市制100周年での「岡崎さくら100年プロジェクト」で植樹した桜は、管理が行き届いていないものもあるようです。

もうひとつの要素は誰がそれを担うのか?
実は「岡崎さくら100年プロジェクト」で実施した「桜守養成講座」を受講された67人の方々がいらっしゃいます。この方々はせっかく桜守養成講座を受講したのに活躍の場がないそうです。

「岡崎さくら100年プロジェクト」で植樹された桜は私有地、市有地いろんな場所にあります。
もちろん勝手に維持管理をするわけにはいきません。
ご希望される場合には市役所にて地元管理の桜のある場所をご紹介頂けるそうです。