橋目中町災害避難生活体験学習会

橋目中町災害避難生活体験学習会

 

11月13日(土)の午後に開催された橋目中町の災害避難生活体験学習会に参加しました。

まずは、今年度作成された防災マップを掲載します。

必要な方はご自身の携帯やパソコンに保存をお願いします。

この防災マップも防災委員の皆さんが時間をかけてしっかりと調べて作成されました。

町内では既に配布されていますが、データでの閲覧や保存のために掲載致します。

 

さて、本題の災害避難生活体験学習会は、

コロナ禍であることから、入場前に検温と消毒、

参加者は組長さんに限定し、

見学時も4班に分けることで一か所に集中しないなど、

十分な三密対策が実施されていました。

 

防災倉庫の備品を展示しています。

いろいろ展示されていますが、

説明の中心は新たに購入したガス発電器。

ガソリンの発電機よりも静かで匂いも少ないし、

家庭にあるカセットコンロのガスが使えるのはいいですね。

 

続いては避難用品。

ダンボールベッドが目を引きますね。

水のいらないシャンプーも準備されており、

試しに使用されていました。

ご本人曰く、サッパリ・スッキリするとのことでした。

 

続いては子供たちの描いたポスターです。

高学年の描いたポスターは内容もしっかりしていますし、絵もうまい。

私が気になったのは、写真の真ん中あたりにあるオレンジ色の背景に

ナップサックの描かれたポスター。実はちぎり絵なんです。

いい味出してるポスターでした。

 

最後の防災トイレ。珍しく本人がモデルとなりました。

このトイレは下水に直結しているマンホールに設置するものです。

この公園には5か所あります。

もちろんテントや便座イスも5セット用意されています。

 

各コーナーでは防災委員の皆さんがしっかりと説明をして下さり、

とても分かりやすいものとなっていました。

 

準備をしている夏頃には、新型コロナウイスルは感染拡大している状況にありましたが、

この時期下火になっており、無事開催できて良かったと思います。

何よりもその時点で開催を決断された永田総代をはじめとする役員の皆さん。

そして三密対策などきっちりと実行された防災委員の皆さん。

本当にお疲れ様でした。

 

災害はコロナ禍であろうとも発生する可能性はありますよね。

人数を絞ってでも開催する意義はあったと思います。